CHAKA

ご挨拶

「愛と勇気のジャズ・ヴォーカリスト」CHAKAです。

この度、Kelo Recordsさんよりオファーをいただきましてアルバムを制作することが出来ました。

これまでに、たくさんのレコーディングを経験できた私ですが、こういうものを作りたいというアイデアがいくつかありました。

その中の一つ
「自分が子供の頃に聞いていた曲をジャズアレンジで歌いたい」というテーマのアルバム制作が実現。感謝を込めて、作ることが出来ました。

ジャズを歌う私には永遠のテーマがあります。
「ジャズとは遠くにあるものでも、敷居が高いものでもなく、庶民から生まれた、生命力溢れる、楽しい音楽です」

今回も、このテーマを踏まえつつ、懐かしさと新鮮さの両方を感じながら歌いました。

そして、素晴らしいミュージシャンとのコラボを楽しみながら、レコーディングはあっという間に終わり、楽しい時間でした。

歌うことしかして来なかったので、わからないことだらけで、たくさんの人にサポートしていただき、出来上がったものです。

人は皆、何歳になっても、心の中に子供の想い、記憶、景色、を持っていると思います。

還暦を過ぎた今の私の精一杯が、皆さんの心の中の、子供時代の想いや記憶や景色に触れることが出来ますように。

そして、もちろん、今、まさに子供時代を過ごしておられるたくさんの方々に、楽しんでいただけて、いつか「良い想い出」として、愛していただけますように。

【CHAKA】